一般社団法人 群馬県書道協会

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研修会

研修会について

研修会は、会員の実力向上等を目指し、実技を中心に昭和53年より年1回開催され今日に至る。ここ数年は実技だけでなく、書道史、書論はもとより、書作品の素材である漢詩や短歌等にも深い関心を持とうと、書道史家、書評論家など幅広く講師を招聘し毎年9月頃開催している。

書道研修会

日時  平成30年9月8日(土) 13時~15時(受付12時~)
会場  ベイシア文化ホール(前橋日吉町) 2階小ホール
演題 「ユネスコ『世界の記憶』登録 上野三碑
〈山上碑、多胡碑、金井沢碑〉多胡碑の謎を中心にして」
講師 講師 仲川恭司先生
・1945年 新潟県生まれ
・専修大学名誉教授
・(公財)独立書人団理事長、(一財)毎日書道会理事
・(公社)全日本書道連盟常務理事
・多胡碑国宝化委員会委員 ・日本ユネスコ登録推進協議会委員
・第68回毎日書道展実行委員長、文部科学大臣賞受賞(H28年)
・現代書道二十人展メンバー(H29年~)
・第59回毎日芸術賞受賞(H30年)
・主な著書・論文
多胡碑考察(I)(II)『専修国文』第32号、第36号
顔真卿の書法と造形の原理『専修国文』第45号
『古代多胡碑と東アジア』『多胡碑刻文字からの検討と考察』
山川出版社

過去の研修会

年度 講師 テーマ
20 船本 芳雲 漢字かな交じり書
21 田宮 文平 現代の書の展開と上州の書
22 伊藤 滋 碑法帖入門=古代秦漢亙文字のおもしろさ
23 源川 彦峰 詞・書・印・表具の新しい提案
24 県教委 教育問題
25 笠嶋 忠幸 知られざる書の名品=書道史にのこらない書の名筆ほか
26 石飛 博光 実技と講演
27 熊倉 浩靖 ―日本語誕生の時代―「上野三碑を読んでみましょう」
28 廣瀬 裕之 学校教育(小・中学校)における最新の書写の動向
〜書塾の先生にもぜひ知っておいていただきたい知識と理論〜
29 野中 浩俊 「書の学び方、楽しみ方」