一般社団法人 群馬県書道協会

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研修会

研修会について

研修会は、会員の実力向上等を目指し、実技を中心に昭和53年より年1回開催され今日に至る。ここ数年は実技だけでなく、書道史、書論はもとより、書作品の素材である漢詩や短歌等にも深い関心を持とうと、書道史家、書評論家など幅広く講師を招聘し毎年9月頃開催している。

書道研修会

日時  令和元年9月7日(土) 13時~15時(受付12時~)
会場  吉井文化会館大ホール(高崎市吉井町)
演題 「日本の書表現の特質」
講師 講師 名児耶 明先生
・1949年 北海道に生まれる
・東京教育大学教育学部芸術学科書専攻卒業
・公益財団法人五島美術館副館長
・東京学芸大学講師、東京芸術大学講師を務める
・主な著書・論文
『かなを読む-変体仮名解読と、古筆の鑑賞』(淡交社,1993)
『書に心よせる』(新潮社,1998)
『日本書道史年表』(二玄社,1999)
『一条摂政集-伝西行筆 日本名筆選』(二玄社,2003)
『書の見方-日本の美と心を読む』(角川インタラクティブ・メディア,2008)
『決定版-日本書道史』(芸術新聞社,2009)ほか

過去の研修会

年度 講師 テーマ
30 仲川 恭司 「ユネスコ『世界の記憶』登録 上野三碑
〈山上碑、多胡碑、金井沢碑〉多胡碑の謎を中心にして」
29 野中 浩俊 「書の学び方、楽しみ方」
28 廣瀬 裕之 学校教育(小・中学校)における最新の書写の動向
〜書塾の先生にもぜひ知っておいていただきたい知識と理論〜
27 熊倉 浩靖 ―日本語誕生の時代―「上野三碑を読んでみましょう」
26 石飛 博光 実技と講演
25 笠嶋 忠幸 知られざる書の名品=書道史にのこらない書の名筆ほか
24 県教委 教育問題
23 源川 彦峰 詞・書・印・表具の新しい提案
22 伊藤 滋 碑法帖入門=古代秦漢亙文字のおもしろさ
21 田宮 文平 現代の書の展開と上州の書
20 船本 芳雲 漢字かな交じり書