一般社団法人 群馬県書道協会

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研修会

研修会について

研修会は、会員の実力向上等を目指し、実技を中心に昭和53年より年1回開催され今日に至る。ここ数年は実技だけでなく、書道史、書論はもとより、書作品の素材である漢詩や短歌等にも深い関心を持とうと、書道史家、書評論家など幅広く講師を招聘し毎年9月頃開催している。

書道研修会

日時  平成29年9月16日(土) 13時~15時(受付12時~)
会場  (一社)群馬県農協ビル 1階大ホール
演題 「書の学び方、楽しみ方」
講師 野中 浩俊(吟雪)教授
・1941年 福岡県生まれ
・新潟大学名誉教授
・岐阜女子大学大学院教授
・全国大学書道学会参与 書学書道史学会名誉会員 新潟県書道協会副会長
・書家として個展9回、不手非止同人展等開催
・主な著書 
 「現代の書道(日本)」(中教出版)
 「漢字の書の書式」(中教出版)
 「富岡鉄斎-仙境の書」(二玄社)
 「鐡齋の書」(日本習字普及協会)
 「書を語る」(芸術新聞社)

過去の研修会

年度 講師 テーマ
20 船本 芳雲 漢字かな交じり書
21 田宮 文平 現代の書の展開と上州の書
22 伊藤 滋 碑法帖入門=古代秦漢亙文字のおもしろさ
23 源川 彦峰 詞・書・印・表具の新しい提案
24 県教委 教育問題
25 笠嶋 忠幸 知られざる書の名品=書道史にのこらない書の名筆ほか
26 石飛 博光 実技と講演
27 熊倉 浩靖 ―日本語誕生の時代―「上野三碑を読んでみましょう」
28 廣瀬 裕之 学校教育(小・中学校)における最新の書写の動向
〜書塾の先生にもぜひ知っておいていただきたい知識と理論〜